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オブリージュ御殿場レジデンス


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オブリージュ・御殿場レジデンス品質性能

構造:毎日の安心・安全を支える基本構造。

安心で頑強な杭基礎構造

オブリージュ御殿場レジデンスでは、施工管理装置システムにより、高支持力と高い信頼性を確保できるロックオーガ工法を併用したHyper−ストレート工法(国土交通大臣認定工法)を採用しました。
構造の説明
杭・基礎伏図
◆柱断面図(鉄筋コンクリートの場合)

鉄筋の劣化対策
年月が経つとコンクリートの中性化が進み、鉄筋は錆びやすくなります。鉄筋が錆びると耐力が低下するとともに鉄筋の体積が増すため、コンクリートを外側に押し出し、破損の原因となります。これを防ぐために鉄筋をつつむコンクリートの厚さ「かぶり厚」を厚くすることが必要となります。建築基準法では柱や梁のかぶり厚さは約30mm以上(土に接する部分は除く)と決められていますが、約50mm厚を確保しました。
◆溶接閉鎖型工法概念図

溶接閉鎖型帯筋工法
建物の主要柱は、コンクリート内部の主筋に継ぎ手部分を溶接した溶接閉鎖型帯筋工法を採用しました。主要柱は、全て高強度せん断補強筋とし、柱自体のねばり強さを向上させ、耐震性をさらに高めています。
◆ダブル配筋概念図

ダブル配筋構造
建物の耐久性と耐震性を高めるために、耐震壁には鉄筋を二重に配列するダブル配筋を採用。シングル配筋に比べ壁が厚くなり鉄筋の量が増えるため、構造強度は高まります。
◆LL45等級二重床概念図
二重床構造
遮音性の高い厚さ180mmのコンクリートスラブとLL45等級の床材を使用し、二重床にすることで、集合住宅における上下階の音に配慮しました。また、将来間取り変更が必要になった時にもスムーズに改修することができます。
◆屋上断熱概念図
屋上断熱
屋上は外断熱で省エネ設計になっています。夏は太陽の熱を遮断し、冬は室内の熱が逃げるのを防ぐ効果があります。
外壁・戸境壁構造
外壁・戸境壁構造
外壁は、断熱材を入れて多重構造とし、断熱効果や結露防止に配慮。戸境壁は約180mm以上の壁厚を確保。また建物外壁は約150mm以上を確保しています。
耐震ドア枠  指はさみ防止ドア
耐震ドア枠  指はさみ防止ドア
大きな地震が発生した際、建物の躯体が変形し玄関ドアが開かなくなり室内に閉じ込められることのないよう、玄関ドアには歪みに強く、変形しにくい耐震枠を採用しています。扉の吊り元側を斜めに加工することにより、枠との間に十分な隙間を設け、スポンジゴムのクッションを取付けることで万一指が入っても怪我をしにくいように配慮しました。
全邸「網無耐熱強化ペアガラス」採用。
住宅性能評価書
国土交通大臣の登録を受けた第三者評価機関が、共通の評価項目に基づいて性能を評価し、表示したものです。「設計住宅性能評価書」は設計図書の段階で評価し、「建設住宅性能評価書」は工事施工中の数回の検査と竣工時の検査で評価します。

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